日常あるいは平凡な日々!

2003年10月20日(月) 23:45
追加

S.B.さんのところで紹介されていた「JOJOの奇妙なスタンド占い」をやってみました。
 

あなたのスタンドは「ハーミット・パープル」です。

能力   :念写
幸運の象徴:アメリカンクラッカー
不幸の象徴:仮面

総合運:スゴイ
恋愛運:超スゴイ
金銭運:超スゴイ
健康運:超スゴイ

総評:豊富な経験とユーモアのセンスを持つあなた。誰からも好かれ、気を許してもらえます。しかしそれは単なる表面上のものではなく、人間に対する洞察力と頭の回転の速さのたまものと言えるでしょう。ただし、あなたのこの能力は、悪用すれば詐欺に使うことができてしまいます。自分を律することを忘れてはなりません。
なお、異性に対しては、二股をかけることが吉です。

ラッキーワード:「次におまえは**と言う」


ジョセフですか。。。

2003年10月20日(月) 23:14
航海は長く人は変わり続ける

不許可と返事が来ないので、OKと解釈してみました。そんな訳で、japan.liux.comから貰った返事を載せます。

ここから開始


>>>> 10/06に「ご冗談でしょう、坂村健さん」と題されたコラムが
>>>> 掲載されましたが、これは誤解に基づくものでした。
>>>> この件でいくつか疑問を抱いたので、もし可能であれば
>>>> 回答を頂けないでしょうか。
>>>>
>>>> 1: japan.linux.comではWEB掲載前に記事のチェックを行っていないのか。行っている場合度のようなチェックをしているのか。

多少のてにをはの編集(見苦しいものを修正する程度)と記事を
japan.linux.com側で読んでチェックはします。ただし、japan.linux.com
は誰もが参加できる自由なメディアであり、著作者、投稿者の意見は
なるべくそのまま掲載するようにしています。Linux/OSSから外れるような
話題は当然掲載しませんが。
 

>>>> 2: 結果的に事実誤認による坂村氏を中傷した記事が掲載されてしまったが、どのような再発防止策を講じるのか。
 

まず「事実誤認」の部分から。

八田氏が事実誤認というのは、週刊ダイヤモンドでの坂村氏の発言を
完全に坂村氏の発言として扱ったという一点のみに起因します。それに
対して八田氏は即座にダイヤモンド側に問い合わせ、GPLの知的所有権のくだりは
ダイヤモンド側記者の創作であることを突き止め、ソフトがタダ云々につい
ては坂村氏の発言が実際にあったことを突き止めました。そして、その経緯を
八田氏は追加記事にしたわけですが、japan.linux.comとしてはこの行動は非常に
真摯な対応だったと考えています。

どのような形態のメディアでも誤報等の問題は避けられませんが、OSDNでは
Linuxの開発と同じように多くの目でチェックを行い、そして素早く修正する
ことをモットーにしています。

これは個人的な意見となりますが。GPLは知的所有権を放棄のくだりについて
は、八田氏の抗議に対してダイヤモンド側は訂正記事を出すと約束しました。
これによって、オープンソースコミュニティの名誉も守られますし、坂村氏
がそのような考えを持っていないことも明らかになります。八田氏には坂村氏
から同情のメールが届いているようですが、結果的にこの記事を掲載して
よかったと考えています。実際にダイヤモンドはjapan.linux.comを見て
慌てたようですので。
 

次に「中傷」と言っておられる部分ですが、中傷とは「まったく根拠のない
悪口」のことです。「八田氏が坂村氏を中傷」という意味であれば、さすが
にそれはないでしょう。八田氏は週刊ダイヤモンドでの記述を示した上で反論
しただけであり、彼が勝手に作り出したものはありません。「まぬけ」と
いったワードも出てきますが、「発言内容がまぬけであり、TRONの正当な評価
すら失墜させるので反論を求む」という流れで出て来るものであり、
特に問題になるとは考えておりません。ただ、刺激的な表現であることは
確かなので、八田氏には表現を注意していただくことになりますが。

最後に「再発防止」ですが、ここまで書いたように今回の記事に対して
八田氏側に大きな問題があったとは考えておりません。表現の問題などは
多少注意してもらうことになりますが、OSDNとしては間違いがあれば淡々と
直すという姿勢を継続するのみです。



ここまでで終了
 

まぁこれが、japan.linux.comというかOSDNの見解のようです。皆さんがどのように解釈するのかは、それはまた別の話。

最近Thinkpadの調子がよくないので、PowerMacかiBookあたりに乗り換えようかなぁ。MacOS Xに移行するのもよさそうかも、とか思ってる今日この頃です。

2003年10月16日(木) 24:28
うぐいすパンとり肉入り

マンハッタンラブストーリーがものすごいテンション高めでお気に入りです。何かの間違いで連続して見てしまったら倒れそうなくらいハイテンションなドラマです。メンツもこれでもかっっってくらい強烈ですし、味噌カツソースかけナポリタンを彷彿とさせる濃厚さです。

うちの会社がヤバそうな感じです。外部要因で崩れる前に、内部崩壊しそうな雰囲気です。誰が最初に脱出するのかという静かな緊張感が漂っていたのですが、リーダーが社長と喧嘩して飛び出したので、社員がつぎつぎと逃げ出していく日も遠くない予感です。第1陣は年明けごろかな?

感じていた息苦しさの正体が見えてきた気がします。フリーだOwn risksだと言いながら、他人の発言に対して自分で調べず判断せずそのまま事実として受け入れてしまっている人の多さがその原因の一つのようです。誤解が誤解を生み出し、それが真実であるかのように扱われていく。それでは多くの目玉が存在する意味がなくなっています。権威に依らず、誰の発言でもそれが正しいのかを自分で考え判断する姿勢が、「自由」にとって大切なものだと思います。
無意識のうちに考える事をやめて、他人に白紙の委任状渡してませんか? 「自由」は偉大な人にお任せするものではなく、しんどくても面倒くさくて常に自分の脚で立つ事だと思いますよ。

ちなみに、まだjapan.linux.comから転載許可不許可の返事が来ないです。

2003年10月14日(火) 24:52
一緒にいる理由は これから きっと 私の中にも 生まれるものだ

ちょっと疑問に思った事があったので、japan.linux.comへお手紙書きました。
お返事はすでに頂いているのですが、転載してもいいか許可貰うの忘れてて全文載せられないんですよ (^^;;  要約や引用してもいいんですが、フィルターを通さない方がいいと思うので許可貰え次第載せます。不許可だった場合には、しかたないので要約でも載せますよ。
ちなみに返事を読んで私がどう思ったのかと言えば、アンテナからjapan.linux.comを消しました。

最近思うんですが、オープンソース界隈が息苦しいです。オープンソース推進者以外はすべて抵抗勢力的な感じがあって息苦しいですね。ちっとも自由じゃない。
例えばLinuxにクローズドなコードが誤って入ってしまった場合に、そのバージョンのLinuxを組み込みに使用していたら厄介ですよね。そんな事はないとは言えませんし、仕組み上防ぐ事も難しそうです。かなりのホットポテトだと思いますが、なんとかして食べられるようにならないといけない宿題だと思いますよ。
って事を言うとFUDとか言われそう (笑)

ハーロック見て寝ましょう、その方が建設的な気がするし。うん、ハーロックはカッコイイ。

2003年10月09日(木) 22:04
先が見えると言って 見えるだけでは まだ たりない たとえ そこには 絶望しかなくても 行って確かめてこそ意味がある

今月のUNIX USERを見に行ったら、目の前の棚にウワサの週間ダイヤモンドがありまして読んでみました。・・・記事はまぁ普通のものでした。これを元に例の公開書簡が書けるなんて人間の想像力はすごいですね。ちなみにインタビュー記事であるかのような話が出てますが、インタビュー記事じゃないですよあれは。今回の一件でjapan.linux.comの記事への信用度はCaa3に格下げされました。

今回の教訓
引用は正しくされているとは限りません。ちゃんとソースを確認しましょう。

2003年10月06日(月) 24:15
この人達こそ 僕にとっての退屈 好奇心も敵対心も なんだか ぜんぶ 同じに見える

色々忙しいです。
リナザウext3化はカーネル作り直してext3関連のユーティリティをビルドすればOKなんですが、作業時間が取れないですね。やるとすれば今週末あたりですかねぇ。と言いながら全然違うもの作ってたりして (笑)

4.8GBなCFのHDDって心トキメキますね。値段しだいですけど、そんなに高くなかったらきっと買ってしまうんでしょうねぇ。これだけあればしばらく生きていけそうですから。

2003年10月05日(日) 24:50
才能がないと 諭されて なお ここへ来た  迷って 迷って それでも 結局 他は選べなかった 今は退かない

木曜日に生牡蛎2個食べました。夜中にモンゼツしました。睡眠不足やら疲れやらで致死量が低くなっていたようです。だって美味しかってんもん、しゃーないやん。
金曜日は最後の夏休みだったのですが、上記のような状態だったので一日寝てました。
土曜日は一日出かけていて、日曜日は本読んで一日過ごしてました。おぉ、今週はあまりキーボード叩いてへんやんか。

あと、ガートルードのレシピ5巻が出てたのでゲットです。本編は前刊で終っていて、最終刊なのに番外編と短編という不思議なシリーズ構成なのですが、これはこれでまぁええんかなという感じです。

VeriSignのSite Finder問題で思ったのですが、DNSの仕組みや動きとその管理体制ってあまり理解されていないんですね。一般ユーザーが意識しないのはしゃーないとしても、技術系の人も理解してない人が多数派というのにちょっとビックリしました。

2003年10月01日(水) 24:42
人が理解しあえると思う方がおかしい。私も奴の考えは、おそらく一生理解できまい。だが、仲良くはできるだろう。それだけのことだ。民主主義が自国内の帝国主義者や共産主義者を排除しないのと同じ理由だ。私は民主主義のそういうところが気にいっている

そんなこんなでPreemptでlock breakなカーネルだとBluetooth組み込んでるとabortする問題が回避方法発見です。いつの日か根本的に解決したいですね。コンソールからモジュールを組み込むのと、OS起動時にinitが処理してるのとでは何が違うのかを理解すれば道は開けそう、、、かな?

最近よくLinuxのソース読んでいるんですが、なかなか面白いですね。スゲーー読みにくいですけど(笑) オライリーからLinuxカーネル解説本が出てたはずなんで、あれでも買って読んでみようかな。2.4のVM解説pdfも読みたいなぁ。英文なんで読むスピードが落ちるから製本して通勤中にのんびり読んでいこうかなぁ。

今日仕事で品川駅に行ったんですが、綺麗になってましたよ。記憶の中の品川駅とは別駅です。TOKIOのでっかいタレ幕もあって気合いが入ってます。