第6回連続稼動実験 観察日誌

2002/01/30 終了

はじめに

恒例の耐久テストです。共有ライブラリの導入など結構変更があったR4ですが、果してどれくらい動き続けるでしょうか。

実験方法

  2001/12/16 よりB-right/Vを停止及び再起動させず稼動させ続ける。また、実験中の使用については一切制限を設けない。ウェブブラウジング・開発等今までどおり行なう。ただし、mozillaは使用しない。

結果

 1079時間14分動作した時点でフリーズしました。速度低下なども一切なく実に快適な使用状態をキープし続け快適な計測でした。今回・前回・前々回とBBBが原因でSHOW STOPです。この問題はPMCも認識しており、次回はBBBの不具合が解消してから行いたいと思います。
観察日記


第5回連続稼動実験 観察日誌

2001/05/13 終了

はじめに

  第4回稼動実験の続きです。今回は負荷は与えず通常の使用状態での計測を行いました。

実験方法

  2001/03/20 よりB-right/Vを停止及び再起動させず稼動させ続ける。また、実験中の使用については一切制限を設けない。ウェブブラウジング・開発等今までどおり行なう。

結果

 1298時間10分動作した時点でフリーズしました。速度低下なども一切なく実に快適な使用状態をキープし続け快適な計測でした。
観察日記


第4回連続稼動実験 観察日誌

2001/03/10 終了

はじめに

 なんとなく恒例となってしまった感のある連続稼働耐久レースです。USBのサポートや画面のカスタマイズ機能搭載など確実に機能アップしていくちょ〜漢字3(R3.0)であるが耐久度はどこまで上がったのか。この実験ではそれを確認する。

実験方法

  2001/02/10 よりB-right/Vを停止及び再起動させず稼動させ続ける。また、実験中の使用については一切制限を設けない。ウェブブラウジング・開発等今までどおり行なう。また、未使用時は1分毎に仮身のオープン・クローズを繰り返し一定の負荷を与え続ける。

結果

 611時間05分動作した時点でマイクロスクリプトのvcloseが動作しなくなり負荷を与えるスクリプトが正常に動作しなくなる。その後661時間07分まで様子を見たがデータの連続性に欠ける為テストを中断。ただし、マイクロスクリプトのvcloseが動作しない以外は全ての機能が正常に動作していた事を明記する。B-right/Vはバージョンアップ毎に確実に磨きがかかっていると考えられる。
観察日記


第3回連続稼動実験 観察日誌

2000/04/11 終了

はじめに

  登場より半年を経て幾度かのfixをこなしたちょ〜漢字であるが耐久度の方はどのように変化したのであろうか?。それを確かめるための実験である

実験方法

  2000/03/25 よりB-right/Vを停止及び再起動させず稼動させ続ける。また、実験中の使用については一切制限を設けない。ウェブブラウジング・開発等今までどおり行なう。また、未使用時は1分毎に仮身のオープン・クローズを繰り返し一定の負荷を与え続ける。

結果

 382時間41分動作した時点でtcp/ip関連が動作しなくなり実験の中断を決定。しかし、システムの他部分は問題なく動作していた点は明記しておく。これにより、幾つかの問題点は持っているものの、確実に安定性が強化されている事が証明された。
観察日記
 


第2回連続稼動実験 観察日誌


1999/11/18 20:41終了

はじめに

  大幅にパフォーマンスアップしたちょ〜漢字であるが耐久度の方はどのように変化したのであろうか?。それを確かめるための実験である

実験方法

  1999/11/13 20:45よりB-right/Vを停止及び再起動させず稼動させ続ける。
また、実験中の使用については一切制限を設けない。ウェブブラウジング・開発等今までどおり行なう。また、未使用時は1分毎に仮身のオープン・クローズを繰り返し一定の負荷を与え続ける。

結果

 143時間56分動作した時点で全ての入力を受け付けなくなりB-right/Vの完全沈黙を確認。ここにシステムの異常停止が発生したと判断した。V1.1よりも若干耐久度は落ちた模様。しかし、初期に発生したマイクロスクリプトの障害がなければ結果も変化すると思われる
観察記録
 


連続稼動実験!



1999/06/20 02:57終了

はじめに

  「B-right/Vは再起動する事無く何時間程度動作するのか」、この単純な問いかけに対しての答えを私は持っていなかった。その為実際に計測する事により答えを探す事にした。

実験方法

  1999/06/13 13:50よりB-right/Vを停止及び再起動させず稼動させ続ける。
また、実験中の使用については一切制限を設けない。ウェブブラウジング・開発等今までどおり行なう。また、未使用時はスクリーンセーバを動作させ続ける。

結果

 157時間7分10秒 動作した時点で全ての入力を受け付けなくなりB-right/Vの完全沈黙を確認。ここにシステムの異常停止が発生したと判断した。常に使用している状態であれば約6.5日間は動作するという結論を得た。

観察記録