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2005/07/15 - N/A

差分表示


&color(ffff00,N/A)

* いつの間にか話が変わってる。
なにやらドラマにもなった電車男ですが、いつの間にやら電車男が
エルメスを助けた事になってますね。助けた相手はおばちゃんやのに。

漫画化されたものをチェックした時にも、原秀則版以外みんなエルメスを助けた事に
なっていたのに驚いたんですよ。なんだかまとめサイトも読まずに、ただひたすら消費だけしているような、
そんな印象を強く持ってしまうんですよ。&br()
ドラマや映画ではどうだったんだろう?

せっかくのいい話なのに、なんだかもったいない。

* ライトノベル既刊リスト
なんとかく作ってみた。

[[Amazon Web Service]]を使ってレーベル単位で取り出せるだけ情報を取り出す。

次にライトノベル以外を消していく。何をもってライトノベルとするのかは難しい所ですが、
今回はTRPG関係(リプレイ集・シナリオ集・ルールブック)・
コミック・CD・外国人作家作品・ポストカード・占い関係は除外しました。が、一部消し漏れが
あったようです (^^;;

古すぎるデータも削除します。ソノラマとか1970年代のデータもあったりしますので。
どこで区切るのか難しいのですが、今回は1987年で区切りました。色々なレーベルの
開始時期を見るとこのあたりが妥当かなという判断です。

スクリプトを使って整形します。

完成。

と、書くと簡単なようですが、データ洗浄が大変です。
たとえばハヤカワ文庫の中にはコミックが幾つも含まれています。
タイトルと著者を見ただけでは、ノベライズされたものかどうか判断できない場合もあり
確認が必要になります。原作者以外がノベライズしていれば区別できるのですが、
本人がノベライズしているパターンもあるので要注意です。

コバルトには、占い関係や写真集などもよく混ざってきます。
スニーカー文庫にはTRPG関連が多いです。

歴史のあるレーベルほど混ざっている傾向があり、
総冊数が多いので実にやっかいなんですよ。

それとアマゾンのデータによくある入力ミスの修正も必要です。作者名の誤変換や
タイトルの誤入力もチェックです。

これらの作業はExcel上でやりました。出版日順・タイトル順・作者順とソートを変えながら、
データを色々な向きから作業しないとやりにくいですからね。こんな時にはExcelが一番やりやすいです。

今回年単位で既刊リストを作ったんですが、かなり重いページになってしまったので、
月単位にすればよかったかと反省。でも、そうするとページ数が多くなり過ぎるのが
イヤだったんですよ。&br()
まぁ重すぎてIEではまともに表示できないだけだし、w3m/Firefox/Safariなら問題ないからええか。

出来上がったリストを見ていると、なかなか面白いです。いつ現れたのか、いつ消えていったのか(^^;;が
よく見えます。

** バナーシステムに再利用
せっかく作ったリストの情報なので、バナーに再利用しました。

これまではGoogle Adsenseのバナー広告を入れていましたが、アマゾンのキーワードリンクバナーに
事実上置き換えました。Adsenseはそのページの内容にあった広告を出してくれるハズなんですが、
Lightnovel Wikiでは的外れなバナーが表示されず、かなり面白くないんですよ。もう全然ダメ&br()
で、既刊リストの作者名でキーワードリンクバナーのリストを作って、それをランダムに表示するようにしました。
こちらの方がサイトの趣旨にあったものが表示されるのでいいでしょう、たぶん。&br()
ただ完全にAdsenseをクビにしてしまうと、検索ロボットがくる頻度が落ちる(=ヒット率が下がる)ので、
3割の確率で表示されるようにしてます。それと、Lightnovel Wikiにある作品や作家さんは、
少しだけよく表示されるようになってます。

* いよいよか?
&link(エイベックス、日本のiTunes Music Storeに楽曲提供で最終合意,http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/10363.html)

他のトコはどうでてくるのでしょうか。Avexだけだと、ちょっと魅力薄デス > iTMS

* 悪気はなかったんだけど……
ニュージーランド土産のワインを姉に送りました、ドンペリの箱に入れて。

そうしたら、「ドンペリ様キターーー( ゜∀゜)ーー!!」と大喜びのメールが届きました。

マズイ、想定の範囲外やわ (^^;;。想定していたのは、「箱見てビックリ → 中身を見てなーんだ」
という流れだったんですよ。まさか開封しないとは。

大慌てで「お詫びと訂正」をしました。スマヌ姉よ。

* なるほど
&link(シャープ、左右に違う画面を表示できるデュアルビュー液晶,http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0714/sharp.htm)

WBSで紹介された時には、「これでチャンネル争いがなくなるかも」と紹介されていて、
「チャンネル争いって言葉を久しぶりに聞いたなぁ」と思っただけだったのですが、
ちゃんとした応用例がこちらには出されていますね。
= 左側から見るとPCの画面が、右  側から見るとTVの画面が見えるリビングルームPC用ディスプレイ
= 助手席側からはTVが、運転席側からは地図が見えるカーナビゲーション用ディスプレイ
= 顧客側にはプレゼンテーションが、販売員側には  内部資料が見えるディスプレイ
= 左から来た人と  右から来た人に違う広告を表示できるディスプレイ
= エスカレーターを登っている人には上階の案内を  、下っている人には下階の案内を表示できるディスプレイ

* G-SHOCK修理へ
旅行前にちょっとボタン部分に亀裂が入っていたのですが、帰ってくる頃にはベゼルの1/3が取れてしまい、
中身が見えていたので泣きながらカシオの修理センターへ。

珍しいモデル(よく言えばレアモノ、悪く言えば不人気)なので、パーツ取り寄せになるとの事。早く帰ってきてちょうだい。


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