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2005/06/02 - 平成よっぱらい研究所

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&color(ffff00,平成よっぱらい研究所)

* ピエール
http://you-like.to/ponytail/cg/050601_2107~01.jpg

* ツレの玄関
** その壱
http://you-like.to/ponytail/cg/050529_1056~01.jpg

** 其の弐
http://you-like.to/ponytail/cg/050529_1057~01.jpg

* ISBN 13桁化
いやはや、思いっきり影響受けますよ。

&link(Lightnovel Wiki,http://ponytail.jpn.org/lightnovel/)は書影をアマゾンから持ってきているので、アマゾンの仕様変更次第で工数が変わります。アマゾンで扱っている商品には全てASINと呼ばれるものがふられています。現状はISBN = ASINとなっているんですが、13桁化でどうなるのかが問題です。

考えられるのは、こんな所でしょうか。
= 10桁ISBNでも13桁ISBNでも受け付けてくれる
= 10桁ISBNは拒絶、13桁ISBNのみ受付
= 新規に13桁ISBNをふられたもののみ13桁で受付、現状10桁ISBNがふられているものはそのまま
= 書物にも独自のASINが割り当てられる

一番うれしいのは10桁でも13桁でも受け付けてくれるパターンですね。これだと、ほとんど改造なしですみます。次にうれしいのは13桁ISBNのみ受付ですね。これは計算すれば簡単に10桁ISBNから13桁ISBNにできるので、大した手間ではありません。

厄介なのが、その他のパターンです。10桁ISBNは廃止されるので、現状10桁でふられていても再販すると13桁ISBNがつけられたりする訳ですよ。そうすると、その本が初版で10桁か13桁かを調べないといけません。これはAWS([[Amazon Web Service]])を使えば可能ですが、1秒間に1問い合わせしかできない制約があるので大量にリンクしている場合に時間がかかります。独自のASINを付けられた場合も同様です。

コードの書き直しはまだなんとでもなるんですが、1秒1トランザクションの制約がイタイですね。なんとかできますが、イタイです。

&link(こちらを,http://www.sumire.sakura.ne.jp/~oguma/tron/btm20055.html#20050530)一応フォローしておくと、機器の制約から固定長になっているって事は百も承知ですよね。スキャナで読み取って端末に入力するんですから、可変長にする程余裕はないでしょう。

でも、やっぱり、使い切るっちゅーねんと言いたい訳ですよ。10進数9桁(末尾はチェックデジット)って多いようで少ないですよね。16進数16桁ぐらいあれば、人類が滅ぶまでの新刊をまかなえるかな?

とか言ってたら、ネット配信される書物にもISBNを割り振るらしいですね。

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