表紙 | 新規 | 編集 | 編集 | 差分 | 一覧 | RSS | 検索 | 閲覧履歴 | 作成履歴 | 更新履歴

2004/10/23 - 人生の苦難の時に絶対に失ってはならないもの - ユーモアが戻ってきた

目次

人生の苦難の時に絶対に失ってはならないもの - ユーモアが戻ってきた

デビルマン

噂通りのすごい映画でした。ある意味噂よりスゴイかもしれません。
シナリオは矛盾しまくりですし、話は飛びまくりですし、CGはちゃっちいですし、演技は棒読みですし、つまらないし。その凄まじさは眠る事すら許されない程の強烈さです。
最初っからデーモンでサタンだって言ってるのに、「俺を騙していたんだな」って言われてもねぇ。誰も騙してへんって。狭い道にトラックが向かい合うように止まっていたのに、どうやって出て行ってん。襲撃した時は雨降ってたのに、なんでデビルマン連れて行く時には晴れてるねん。唐突にシレーヌ出てきてデビルマン叩きのめしてその後全く出てこうへんのはなんでやねん。
CGは最初の方ではやたらと質量を感じさせない点をのぞけばPS2(初期時代)ぐらいのクオリティで、その後順調に低下していき最後の戦闘シーンではPS1ぐらい、ちょうどPS1のバーチャファイターぐらいでした。

総括すれば、「おすぎです。見ないで下さい」って感じですね。

地震

揺れまくってます。やはり震度4クラスは嫌な汗が出てきますね。ここからさらに揺れが激しくなったらどうしようって思いますからねぇ。街というものは、実はかなり脆弱な存在で1分もかからず壊滅する事を知っているので、どうしても恐怖感を抱いてしまいますよ。
今回もっとも揺れていたのは新潟で震度6強だったようですが、被害が小さければいいんですけど。

ひょっとしてデビルマンなんか見に行った事に対する天罰なんでしょうか。でも、劇場版デビルマンには神は出てこなかったんですけどねぇ。ぁ、あのデーモン刈り部隊のマークがダビデの星に十字架というヤバいものだったのが原因なのかな。

買ったもの

フルメタル・パニック 第15巻 つづくオン・マイ・オウン (続き物でした)


2004年10月の日記一覧へ

''TrackBack'' - http://you-like.to/cgi-bin/ponytail/yukiwiki/wiki.cgi/2004%2f10%2f23

先頭へ